Serviceサービス

交通誘導警備

交通誘導警備とは、イベント会場や駐車場、工事現場などで、車や歩行者が安全に通行できるように誘導する業務です。
特に工事現場では通行に危険を伴う場合がありますので、事故発生を防ぐために必要な仕事です。                                                               駐車場やイベント会場など、交通誘導警備を行なう際には、警笛・誘導棒・手旗・白手袋を使い、車の運転手や歩行者に合図を送ります。

Job description業務内容

主な業務

一般道路のインフラ整備工事車両や歩行者の誘導と安全確保

一般的な道路整備や道路設備工事、片側交互通行での車両や歩行者の誘導と安全確保

建築現場や駐車場出入口での車両と歩行者の誘導、安全確保業務

施設駐車場に出入りする車両の誘導と歩行者の安全確保

自動者専用道路上での工事の車両規制や誘導

交通誘導の動作

車の停止を予告する動作

車に停止を予告する際には、誘導棒を縦に持ち、頭上に高く掲げて左右に大きく振ります。これにより運転者が警備員の存在に気付き、その先で停止が必要なことを理解します。
手首や肘を曲げず大きな動作で誘導棒を振ることにより、運転者に認識してもらいやすくなるだけでなく、警備員自身が事故に遭う危険性も減らせます。

徐行を促す動作

徐行を促す際には、誘導棒を横に倒して持ち、手を伸ばしたままゆっくりと上下に揺らします。
その際、車の急発進などに注意しながら、進行方向と並行になるように立ちます。

車を停止させる動作

車を停止させる際には、誘導棒を右手に持ち、地面と水平になるようにして頭上に掲げます。
その際、急発進に注意して車との距離を保ちつつ、車の進行方向をふさぐように運転者から見える位置に立ちます。

進行を促す動作

進行を促す際には、進行方向と並行になるように立ち、誘導棒を右手に持って車を招くようにして下から振ります。空いている左手は、車の進行方向へと伸ばしておきましょう。
また、車を誘導する先に自転車や歩行者がいないかにも注意を払いましょう。

交通誘導の動作

※会社から支給いたします。

誘導灯

車を進行させたり、停止させたりする時に使い、夕方や夜などの暗い時間帯はLEDを点灯させて使います。

白手袋

ショッピングモールでの交通誘導の際に、歩行者や車から見えやすいように白手袋を使います。

警笛

工事騒音が大きく、「オーライ」という声での誘導が聞こえにくい環境で使います。

無線機

片側通行などの現場で、反対側にいる警備員と情報や状況の確認のやりとりをするのに使います。

ヘルメット

片側通行などの工事現場以外での現場でも、原則ヘルメットを着用して安全を守ります。

反射チョッキ

夜などの視界が悪くなる時間帯に、運転手から確認しやすいように着用します。

作業日報

現場監督と交通誘導員は別会社になるので、仕事をおこなった証明に現場監督のサインを作業日報にしてもらう必要があります。

Qualification資格

警備業務検定
それぞれ1級・2級があります。
2級は誰でも受検可能ですが、1級は2級に合格して1年以上の実務経験がなければ受検できません。

施設警備業務

雑踏警備業務

交通誘導警備業務

貴重品運搬警備業務

空港保安警備業務

核燃料物質等危険物運搬警備業務